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Shopping wz Baby

 トラは、私の“暖房器具”。私は、トラの“暖房器具”兼“ミルクタンク”です。

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 見知らぬ女性が、おもむろにトラを覗き込み、『まぁ、チャビー(デブの手前、ぽっちゃり辺り)でゴージャスなベイビー!貴方、グッドジョブよ!』と、親指を立ててきた。『あ、ありがとうございます・・・』
そして、グッと私の腕を掴み、『貴方・・・ミルクを与えるだけじゃなく、貴方自身もしっかり食べる事。わかった?
忘れチャ駄目よ。』と、叱られた。そんな彼女は、出産に36時間を費やしたらしい。貴方こそ、Good Job。

 最近よく、知らない人に突然話しかけられるんだ。私、そんなとっつき易い方でもない筈なのに。
確実に、トラのせいなのだけど。そしてトラも、結構な仏教面なんだけど・・・ 

 “赤ちゃん乗っけてたら、此処に駐車しても良いですよ”の、サイン。シンプル単純な絵図に、魅かれます。 

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 トラ、もの凄っごく可愛いです。手足をピーンって伸ばしてね、足とかちょっと宙に浮いてさ、顔をギュってしかめた後、“プゥッ!”ってウンチすんの。どうよ?超めんこい。全く持って親バカ発言。確信犯です、スミマセン。
でも、バカ親よりはよっぽどマシさね。“親バカ”と“バカ親”じゃ、天と地の差。笑えるか、笑えないか。

 今はまだ、乳出す事くらいしか出来ない私だけど、トラを育てるにあたって、1つだけ念頭に置きたい事がある。
あ、今のトコ1つね。今後増えるかもしれないし。いや、其処は迷わずガンガン増やしてこーって話だけど。

 いつか、トラに足りないモノ、若しくは、手に入れたい何かが出てきた時、それをただポンって与えるんじゃなく、手に入れる為の知恵を授ける事が出来る親になりたいの。簡単な例で言えば、お金を『どうぞ』とあげるより、働く事を教えるとか。問題の答を教えるのではなく、解き方を学ばせるとか。
 そしたら、親元を離れても、トラはちゃんと生きていけるでしょ?自立。生きていく能力を、身に付けて欲しい。

 それとね、“器を大きく”と、“柳の木を見習え”って話をするの。お父さんから、私が何度も言われた事です。
なるべく沢山、受け入れられる様に。少しの振動ぐらいで、中身をこぼしてしまわない様に。
強い風に折れて倒れる事なく、サラサラと枝を揺らせる様に。だけど、しっかりとした樹も持ち合わせている様な。

 私は未だに 小さな事に波風を立て 根っこを持たずに生きてしまっている様な気も しないでもない。

Well Wisher

 天気が良いので、遅めのランチは“Archie’s”集合。世界が眩しいので、サングラス必須。
私いち押しのべジタリアンラザニアを、誰も頼まない事がハガユイ。美味しいのにー・・・

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 2年も工事し続けた、NewMarketの入り口にある、公園・・・みたいな憩いの場?
最近やっと、完成お披露目。昔と何ら、変わりないですよね。何?芝?2年間、芝集めてたん?

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 トラが腹から出てきてからの、初Archie’sだった。コーヒーは、相変らず不味い。でも、頼んじゃう。

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 昨夜、旦那と“Departures”のDVDを観た。日本語タイトルは、“おくりびと”。
『あー、とっても山形だわー。』って、淡々と進むストーリーを追ってる私の隣、意表ついて旦那がハマッてたり。
え?こういうの、好きなん?『真(私の従兄)の居る町でしょ?』って、じっくりしっぽり自然と田舎クサイ人間模様と温かさを堪能し、1晩で2回連続上映してました。あー、でもねぇ・・・これ、庄内訛り。日本海側だわ。
ウチの親戚は、内陸です。素人目(耳)には、まだまだかな?・・・って、ウチの旦那、日本人ですらなかったわ。 
 見送りね、うん。死んだ人間をだけじゃなく、生きてる者同士のお別れ見送りにも、大分感傷的な時、あるよね。

 25歳、この世に生まれて四半世紀を過ぎた頃、私はAUSに1年程出かけた。猫も杓子、ワーホリです。
日本出発前夜、“行って来ます”を伝えたくてさ、当時住んでた仙台から、母がお手伝い程度に働いていた岩手のBarまで、雪の国道を2時間かけ、顔を見に行ったんだ。2月だからね、相当積もってたよ。
 Riseの真ん前に車を停め、店へ入り、マスターと母に旅立ちの挨拶をする。
『何?明日?本当に行くんだ。行ってらっしゃーい。楽しんでおいでね。』って母。軽いなー、おい。
そんなに店が忙しい訳でもナイのに(失礼)、カウンターから出るでもなく、普段顔で私を見送ってくれました。
 因みに私の大好きなお父様は、布団から出ても来やしなかったです。後ろ手に『バイバーイ。』って・・・

 2004年、AUSから帰国して2ヵ月後、今度はNZに行く事を決めた私を、出発の日の早朝、眠たそうにわざわざ玄関まで出てきて見送ってくれた母。2005年、2週間程一時帰国した最後の朝、仙台空港まで送ってくれて、携帯で友達にメールを打ちつつ、片手間に私を見送ってくれた母。2007年、3度目にNZに向かう日、新幹線のホームまで一緒に入ってくれて、発車寸前まで私を見送ってくれた母。此処でやっと、初めて見送りらしくなった感。

 そして2008年、夏に帰国して、秋にNZに戻るその日の前日、弟の婚約者ご家族と、お食事会をする云々で、母と私は一緒に東京へ向かう事に。駅のキヨスクで、お弁当とウィスキーを買った。酒、欠かせないです。
 母と2人で新幹線に乗ったのは、その時が初めてで、そして他愛無い会話から何故か、言い争いになった。

 『体の自由が利かなくなって、延命装置なんて事になったら、私はいっそ死なせて欲しい。“どんな姿でも良いから、生きてて欲しい”とかって、そんなの看取る方のエゴでしょう?お母さん、そんなの絶対嫌だ。』
何がきっかけで、そんな話になったのか覚えてない。私は母の発言に、断固同意出来なかったので反論した。
 『少しでも希みがあるのなら、家族の延命を希望するのが当然でしょ?』その言葉に母は更に反撃してきて・・・
結局お互いふくれっ面になり、その会話は尻切れた。あの日、何故そんなムキになったのかな。

 それが、母と思いっきり語り合った、最後の時間だった。今はもう、お話しが出来ません。
翌日、とてもスタイルの良い母の立ち去る姿が、私の見た最後の健康な母でした。今はもう、歩きません。

 2008年『年末年始は、旦那の親戚に挨拶する為、中国へ行くんだ』と、母に連絡した。
『なんか、亜衣子を嫁に出した時より、お母さん切ないんだけど・・・何でかしらね?』と、母は言った。
そして私が中国に入った3日後に、母はくも膜下出血で倒れ、私は急遽、日本に向かった。
 もしかして、私が中国に行かなかったら?なんて、言葉の意味を、悲観的に思い出した。

藤

 今日、金蛇水神社と竹駒神社に、母の体力が続くよう参拝して来た父から、藤の花の写真が届きました。
人間が、“生きていたい”と感じられる、自分の体の状態って?心の状態って? 皆 それぞれ 違うかな。
健康な時には気付けなくて、後悔する前に出来る事って、大事な人を、いつも全力で大切にし続けるしかない。

Big Head

 Plunket Nurseの、初訪問日でした。Midwife Paddyとお別れして以来、1ヶ月振りの検診。
トラの成長はめまぐるしい様で、あんなに小振りだったトラも、身長57cmと、もう少しで平均に達します。
体重は5370gで、平均ど真ん中辺り。そして頭囲が、驚きの40.2cm!平均、上回ってしましました。

 Big Head・・・プロポーション的にどうかと思うけど、頭がやや(?)大きいってのは、胎児の頃から既になんで。
父が父だしって、旦那のせいにしてしまえー。あれだ、頭が良いのですよ。将来じーにあす。
ほら、可愛いヌイグルミだって、大概デカイじゃん?頭。ダイジョーブ ダイジョーブ・・・トラ、人間だけど。 

 すざましく、寝相が悪いトラ。ブランケットから抜け出ることは出来るのね。でも、自力で戻れないから問題だ。

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 今まで使ってたオムツ、可愛いプリントが数種類あって、オムツチェンジ時の密かな楽しみだったの(写真 左)。
でも、今回購入したのは、同じブランドなのに全部絵柄が一緒(写真 右)。なんか、ガッカリ・・・

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 義両親の経営してるレストラン、ビジネスを始めてから昨日でちょうど、3年経ちました。
“3rd Anniversary Cake”のおすそ分けを頂いたの。タロケーキ。芋だよ。

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 緑のね、フルーツに見えて、フルーツじゃない。答えは、キューカンバー(胡瓜)でした。
『ウリ科かよっ!』ってオチ、待ってます(私、食べてない)。去年のは、プチトマトが乗ってたっけなぁー。しかも、別段甘くもないヤツ(選んだの私 買ったのも私)。彩り良けりゃ、何でも良いの?  ケーキ、なめんな。

 ピースで売ってるケーキのさ、周りに付いてるセロハン・・・舐めるよね?くっついちゃってるクリームとか。
子供の頃、『大きくなってからそんな事したら、笑われるよっ!』って怒られた。だから、“大人になったらしちゃダメなんだ”って思ってた。いや、子供でもダメなんだろうけど。子供はね、ダメって言われたってコッソリ舐めちゃう。
 あ・・・NZのケーキ、セロハン包装されて無いじゃん。舐めるトコ、無いや。じゃ、問題解決。

C U

 日曜の夕に再会で 月曜の夜はもう 最後の晩餐だった 2泊3日。台風だって、もうちょっと長く滞在するよ?
“ベトナムか NZか?”で、NZの旅を選んだチカ。彼女のリクエストで、ベトナムカフェにてディナーを。
 ほら、どっちの願いも叶った感、あるね。駐車した車の傍の街灯の色が、とても静かでした。

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 お腹を満たした後、“Invito”で旦那の友達もキャッチアップしてのチャッティング。Monday Night@Invito。
オーナーが、『曜日、間違えたの?』って笑ってた。ええ、そんな感じかな?週初めに別れを惜しむなんて、ね。
 チカは、私の飲まないMoccaccinoが大好き。付属のチョコに、目を輝かせていました。

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 日付けの変わる頃、私の部屋に辿り着き、旦那が仕事帰りに買ってきてた、私達がAKLで1番美味しいと思っているFlaser CafeのNYチーズケーキを食べた。真夜中に。そしてまだまだ、話は止まらない。

 モカチーノを、“チョコなのか、コーヒーなのか、どっち付かずでハッキリしない”って思っている私と、“チョコとコーヒー、同時に味わえるじゃない?”と、愛飲するチカ。嗜好の違いって言ってしまったら、そうなのだけど。
 私の視点と違う角度で、しかももっと、色濃く深く。時間と空気に奥行きを持たせ、世界を捉える彼女。
一緒に眺めた、数枚の風景写真の感想を聞きながら、改めて彼女の中の芸術的感性に、尊敬を思いました。

    夜が明ける直前 少しだけ白の混じる夜の頃 またNZを後にする彼女を見送る。

 一睡もせず、一晩中誰かと語り合ったのは久し振りで、チカが去った後も、目がとても冴えていた。
すっかり朝になってから、やっと眠りにつき、授乳以外を睡眠で過ごした今日。いつのまにかまた夜で、時間の感覚が狂ってます。この感覚が、久々で不思議。仕事をし、完璧なる夜行性だった過去を、そっと思い出したり・・・

Reunion

 “久方振り チカ 来NZ!”興奮して昨夜、熟睡出来ませんでした。遠足前の、どっかの誰かさんと一緒。
今朝もまた、ラジオ体操より数段早い目覚めとかしちゃってね(ウチ半分は、赤子のせいだけど)。

 日曜とは思えないテキパキさで、お出迎えの準備。トラのオムツを交換したら、いざ出発っ!てトコで、トラ、まさかの大失態。オムツを外した瞬間、見計らったかの様に空中へ、シャーッ。このタイミングで、シャーッ、だと?
喜劇か、試練か、どっちなの?マッハでトラをシャワーして(お初です)、洗濯機を回しつつ出発。うん、頑張った。
 なのに・・・Jet Starのコノ野郎が、55分遅刻してのAKL着。Delayedって単語、大 っ 嫌 い 。
 
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 “Girls Five” 真ん中の娘が、大阪からAUS経由で飛んで来た、今回のVIPゲスト チカ。
Girlって歳ですの?って突っ込みは、どうかご遠慮下さい。平均したら、結構“齢”よ?

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 『またいつか会おうね。絶対ね。』ってバイバイしても、本当に“いつか”が未来にある事って、稀。
母国に帰ってしまったら、其処での生活に溶け込んで、そしてNZは“旅した過去”に変わってしまうのが、常。
 時間と お金と その気があれば、いつでも何処でも会えるのだろうけど。それって結構、大変みたい。
だから“いつか”が実現すると、心から嬉しいのです。嬉しいをくれる友達が、私には数人、居るのです。 
プロフィール

ico onishi

Author:ico onishi
自分を把握してません
基本 日替わりです
変ろうとも維持しようともしません

“長い目”で 生きれません
“近い将来”しか見えません

好きな事には貪欲です
縄張り意識 かなり強めです

褒められる事が大好きです
必要とされる事が大好きです

やりたい事を やりたい時に 
やりたいだけ やります

いつも誰かに 見守られています

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