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Coffee Group

 今日、初めて“Coffee Guroup”と言うものに参加してみました。気分はまるで、公園デビュー。
LynfieldのPlunket内にある、結構広いフロアーで、オモチャやプレイマット、絵本やパズルが貸し出され、お昼までの2時間、子供を存分に遊ばせる事が出来ます。0歳から5歳位までのお子さんの居る方、誰でもWelcome。
寒い日も雨の日も大丈夫な場所代は、1回$1ぽっち。壁の向こうはPlunket。ナースが居るって、凄い安心感。

 他所のお子様達が、元気に叫び走り回る中、座る事すらままならないトラと、人見知りの私は・・・
転がしてるだけ 転がされてるだけ。こんな感じで。トラ、デカイと思ってたけど、そうでもなかったわ。全然。

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 お願いして、一緒に来て貰ったお友達が撮影してくれました。彼女は、あっと言う間に輪に溶け込んでったけど。
才能?人柄?私以外、全員2児の母親で、揃ってハーフのお子様でした。ウチだけ、超アジア顔(でも、ハーフ)。
 今回、感動した事。全ての赤ちゃんは、お母さんを見つけてから泣きに入る。ズル可愛い。
それと、10ヶ月で10kgの赤子と、2歳児を両手に抱きかかえ、バックを斜めにかけて帰宅したママに、敬礼。

 あ、コーヒー飲んでないや。Coffee Groupなのに・・・なので、昨日と同じCafeの写真でも載せてみる。

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 NZのCafe。フランチャイズなのに、なかなかヤル。特に(時に?)、Chineseバリスタは素晴らしい。

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 今夜から、旦那が日本語を学び始めた。それって、凄く・・・不都合じゃない(私にとって)?
旦那の目の前で気軽に電話、出来なくなるじゃない。まぁ、早口だったり、東北弁を駆使したら、何喋ってるのかバレる気ちゃんちゃらしないけど。何を旦那にバレたくない秘め事話てんの?っていうと、ただの世間話なんだけど。
愚痴とも言うし、時に悪口とも・・・うん。まさか、このBlogまで読めて理解出来るようになっちゃったら、それってとても凄いから、逆に褒め称えてみますがね。そしたら私、文章に“レ点”打つし。

 旦那がジャパニーズクラスに通うにあたり、私達喧嘩しましたの。学校へは支払い済みの、事後報告だったし。
“私に教わって、私に受講料支払ったら良いじゃないっ!”は、心の叫び。一応、口には出しませんでした。
 だって、あれよ?スケジュールを拝見させてもらったら、第1回、自己紹介。第2回、自分の住所を言える様に。
第3回、職業は何か、質疑応答。くっだらね~っ!『This is a pen.』くらい、使えね~っ!

 旦那は、“私とトラの為”とかって言ったけど、自分、今持ってる日本語辞書もDVDも、全くの手付かずじゃん?
どうせならその時間、ジャパレスで働いて、お金稼ぎつつ語学も学べってんだ(あと、礼儀)。一石三鳥。
そしてその無駄金は、未来のトラの学資にっ!若しくは、Sweet10・・・私達、ハネムーンも行ってないんだモン。
 私がね、そうだったの。稼ぎながらの会話で学んだ。だから英語は、書けないし、読めやしない(駄目ジャン)。
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Leon And The Placee Between 

 一目惚れした絵本です。こんな綺麗な絵本、初めて見た。鳥肌立つくらい。

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 レオンが、マジックショウに行きました。彼だけがたった1人、マジックを信じました。
   He is the only one who believes.

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 アデュール・カザムは、普通のマジシャンではありませんでした。 
   Abdul Kazam is not ordinary magisian.

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 カザムはレオンを、“マジックが本当に本当になる世界”へ、連れて行きました。
   “Can anyone go there?”  “Anyone who believes.”

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 絵本を選び、読み聞かせるのって、親の愛情だと思う。そして・・・

 今日ね、いや、今日もね、トラの右鼻穴に大きな鼻クソが居座っておりまして。また、左穴には、中位のブツが。
何を基準に、大小のジャッジしてんのかっつーと、一概に私の目測だよね。
 で、“鼻穴にシュッ!っとスプレーすると、クシャミと一緒に鼻クソが取れますよ”的な薬局アイテムをもってして、取り除こうと試みるも、トラが泣き喚くだけでトンと出てくる気配なし。あーあ、泣いたわ。
 頭ン中、“大きなカブ”の物語(大きな鼻クソだけど)。『それでもカブ(だから、鼻クソ)は、抜けません』

 私がトラの頭をキュッと固定。旦那がすかさず鼻穴にシュッ!で、トラがフンギャー!。トラにしたら拷問ですよ。
このままだと、親の信頼失くすわ。旦那は調子ん乗って、『U Can Do It!』とかって、Adem sandlerlerの映画お馴染みワードで責めてみたりも、全然戦力になってないし。もう、にっちもさっちもいかなくて・・・
 いい加減、鼻クソの執拗さにイラッてした私。私も負けじと執拗なのね。そのままトラの鼻に口付けて、チューッて吸い取ったった。私、鼻クソ、吸い取ったったよっ!トラ、ヒイッ!って、ビックリしてた。そらするわ。

 巨大鼻クソ採取 こんぷりーと。その大きさに感動して、笑が止まらない私達。トラはまだ号泣中だってのに。
『見た?これが母親の愛情よっ!さぁ、次は父親の愛情をっ!』と、トラを旦那に差し出した。けど、父親の愛情は見れませんでした。やっぱ、母の愛の方が断然デカイよね。旦那、これから鼻クソ見る度、私を思い出すってさ。
 ・・・って、せっかくの綺麗な絵本の写真も台無しの、鼻クソ日記でした。 

Shopping wz Baby

 トラは、私の“暖房器具”。私は、トラの“暖房器具”兼“ミルクタンク”です。

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 見知らぬ女性が、おもむろにトラを覗き込み、『まぁ、チャビー(デブの手前、ぽっちゃり辺り)でゴージャスなベイビー!貴方、グッドジョブよ!』と、親指を立ててきた。『あ、ありがとうございます・・・』
そして、グッと私の腕を掴み、『貴方・・・ミルクを与えるだけじゃなく、貴方自身もしっかり食べる事。わかった?
忘れチャ駄目よ。』と、叱られた。そんな彼女は、出産に36時間を費やしたらしい。貴方こそ、Good Job。

 最近よく、知らない人に突然話しかけられるんだ。私、そんなとっつき易い方でもない筈なのに。
確実に、トラのせいなのだけど。そしてトラも、結構な仏教面なんだけど・・・ 

 “赤ちゃん乗っけてたら、此処に駐車しても良いですよ”の、サイン。シンプル単純な絵図に、魅かれます。 

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 トラ、もの凄っごく可愛いです。手足をピーンって伸ばしてね、足とかちょっと宙に浮いてさ、顔をギュってしかめた後、“プゥッ!”ってウンチすんの。どうよ?超めんこい。全く持って親バカ発言。確信犯です、スミマセン。
でも、バカ親よりはよっぽどマシさね。“親バカ”と“バカ親”じゃ、天と地の差。笑えるか、笑えないか。

 今はまだ、乳出す事くらいしか出来ない私だけど、トラを育てるにあたって、1つだけ念頭に置きたい事がある。
あ、今のトコ1つね。今後増えるかもしれないし。いや、其処は迷わずガンガン増やしてこーって話だけど。

 いつか、トラに足りないモノ、若しくは、手に入れたい何かが出てきた時、それをただポンって与えるんじゃなく、手に入れる為の知恵を授ける事が出来る親になりたいの。簡単な例で言えば、お金を『どうぞ』とあげるより、働く事を教えるとか。問題の答を教えるのではなく、解き方を学ばせるとか。
 そしたら、親元を離れても、トラはちゃんと生きていけるでしょ?自立。生きていく能力を、身に付けて欲しい。

 それとね、“器を大きく”と、“柳の木を見習え”って話をするの。お父さんから、私が何度も言われた事です。
なるべく沢山、受け入れられる様に。少しの振動ぐらいで、中身をこぼしてしまわない様に。
強い風に折れて倒れる事なく、サラサラと枝を揺らせる様に。だけど、しっかりとした樹も持ち合わせている様な。

 私は未だに 小さな事に波風を立て 根っこを持たずに生きてしまっている様な気も しないでもない。

Big Head

 Plunket Nurseの、初訪問日でした。Midwife Paddyとお別れして以来、1ヶ月振りの検診。
トラの成長はめまぐるしい様で、あんなに小振りだったトラも、身長57cmと、もう少しで平均に達します。
体重は5370gで、平均ど真ん中辺り。そして頭囲が、驚きの40.2cm!平均、上回ってしましました。

 Big Head・・・プロポーション的にどうかと思うけど、頭がやや(?)大きいってのは、胎児の頃から既になんで。
父が父だしって、旦那のせいにしてしまえー。あれだ、頭が良いのですよ。将来じーにあす。
ほら、可愛いヌイグルミだって、大概デカイじゃん?頭。ダイジョーブ ダイジョーブ・・・トラ、人間だけど。 

 すざましく、寝相が悪いトラ。ブランケットから抜け出ることは出来るのね。でも、自力で戻れないから問題だ。

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 今まで使ってたオムツ、可愛いプリントが数種類あって、オムツチェンジ時の密かな楽しみだったの(写真 左)。
でも、今回購入したのは、同じブランドなのに全部絵柄が一緒(写真 右)。なんか、ガッカリ・・・

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 義両親の経営してるレストラン、ビジネスを始めてから昨日でちょうど、3年経ちました。
“3rd Anniversary Cake”のおすそ分けを頂いたの。タロケーキ。芋だよ。

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 緑のね、フルーツに見えて、フルーツじゃない。答えは、キューカンバー(胡瓜)でした。
『ウリ科かよっ!』ってオチ、待ってます(私、食べてない)。去年のは、プチトマトが乗ってたっけなぁー。しかも、別段甘くもないヤツ(選んだの私 買ったのも私)。彩り良けりゃ、何でも良いの?  ケーキ、なめんな。

 ピースで売ってるケーキのさ、周りに付いてるセロハン・・・舐めるよね?くっついちゃってるクリームとか。
子供の頃、『大きくなってからそんな事したら、笑われるよっ!』って怒られた。だから、“大人になったらしちゃダメなんだ”って思ってた。いや、子供でもダメなんだろうけど。子供はね、ダメって言われたってコッソリ舐めちゃう。
 あ・・・NZのケーキ、セロハン包装されて無いじゃん。舐めるトコ、無いや。じゃ、問題解決。

Special Thanks For Neil Pattison

 去年の11月、『初めまして 宜しくお願い致します』と握手を交わしてから、あっと言う間に半年が経った。
私も無事に母となり、トラの出産や私の産後のケアーをしてくれていた、Dr.Neilの検診も今日で最後。

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 “此処に来るのも、これが最後なのね・・・”と、感傷に浸る私を追い越し、さっさと中に消え行く旦那とトラ。

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 出産から、8週間と2日。トラについて、不安に感じた事、疑問に思った事、思い付く事全部聞いた。
それに対し、Neilの答えは全てこう。『それは、赤ちゃんには普通の事だから、心配は要らないよ。』
 妊娠中、私の体についてもそうだった。質問の何もかもに、『妊婦には普通の事だから、全然大丈夫。』って。
何も無いのが1番なのだけどね。“もっとちゃんと、調べて欲しい”って、かまってちゃんだったよね、私。 

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 私、日本で受けた子宮癌検診で、ちょろっと引っかかってたんだ。軽度の異形、LISL。子宮頸癌です。
日本では、癌の一種とされているこの病状、NZではただの感染症扱い。何?性病と同等扱いだったりするん?
 いや、その方が気も楽だけれども。びびってた自分、実際、結果を聞いた時、ちょこっと泣いたりしてみた自分、格好悪い事ない?だって、怖かったんだモン。ウチの母、子宮全摘出してるし。遺伝とか、関係ありそうじゃんね?

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 Smear Testと、Blood Testも、本日ちゃんと済ませて来ました。後は、郵送されて来る結果を待つのみ。
それにしてもスメアテスト、半端なく痛かったわー。もう1度、処女膜破れた?って錯覚したもんね。産後なのに。
処女喪失時より、数段痛かったかも・・・包み隠さずで、スミマセン(恥らう歳でも、キャラでもナイもんで)。
 Neilいわく、母乳を出している間、女性の性器は潤わないものらしい。カラッカラですよ(口を慎め自分)。
何者の侵入も一切許さない、鋼の貞操。私の体、母乳製造でもう、いっぱいいっぱいなのね。キャパ狭し!

 LSILも、勿論(非常に)気になるけど、私の、リンパ球と血小板、鉄分が異常に不足しているどーしよーもナイ血液の方も心配。母乳、血液で作ってるからね。白いけど。出産を終えた事で、正常値に戻ってる事を切に祈る。
 私はね、かくかくしかじかで、NeilがAKL不在の時に“自宅出産”しちゃったから、結局立ち会って貰えてないけど、事実、彼はAKLで1番腕の良いスペシャリストと言われています(金額もそれ相応)。

      今まで、大変お世話になりました。本当に、有難うございました。お元気で。 
プロフィール

ico onishi

Author:ico onishi
自分を把握してません
基本 日替わりです
変ろうとも維持しようともしません

“長い目”で 生きれません
“近い将来”しか見えません

好きな事には貪欲です
縄張り意識 かなり強めです

褒められる事が大好きです
必要とされる事が大好きです

やりたい事を やりたい時に 
やりたいだけ やります

いつも誰かに 見守られています

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